効率の良い筋トレ方法

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「筋肉はつけたいけど、ひたすらハードな筋トレはしたくない」という人はたくさんいると思います。確かに筋トレはただむやみに体に負荷をかけていればいいわけではありません。それだと長続きしないですし、そもそも効率もよくありません。筋トレは色々なコツをつかんで行う必要があります。効率の良い筋トレ方法をいくつかご紹介しましょう。

 

筋トレはまず大きい筋肉から鍛えてみる

筋トレのビギナーであれば、まずどこから鍛えたらいいか分からないという人が少なくないですが、まずは大きい筋肉から鍛えるのが大事なコツになります。体の骨格筋にはたくさんの種類がありますが、大きい筋肉といえば例えば大腿四頭筋や大殿筋やハムストリングスなどがあります。大腿四頭筋はいわゆる太もも部分の筋肉です。大殿筋はお尻で、ハムストリングスは太もも裏の筋肉です。こうしてみると下半身に大きな筋肉が集中しているのが分かります。では上半身で大きい筋肉はというと、肩にある三角筋という筋肉や首や肩甲骨にわたる僧帽筋などがあります。また広背筋や大胸筋も大きな筋肉です。筋肉というとすぐに思い浮かぶ腕の筋肉は実はそれほど大きい筋肉ではありません。

 

大きい筋肉を鍛えるメリット

何故大きい筋肉を先に鍛えるといいかその理由ですが、まず大きな筋肉は実は鍛えても小さい筋肉ほどには疲れにくいというメリットがあるからです。先に小さな筋肉を鍛えると疲れてしまって大きな筋肉を鍛えずに筋トレ中断ということになりかねません。ですから大きな筋肉を先に意識するのが大事です。さらに別の点として大きな筋肉を鍛えると実は小さな筋肉、例えば腕や指の筋肉なども連動するので、結果的にバランスよく鍛える事ができます。このようなわけで大きな筋肉をまず先に鍛える事が効率的な筋トレ方法となります。

 

栄養補給の質をあげる

効率的に筋肉を増やすには、超回復という有名なプロセスを活用しないといけませんが、そのためには栄養補給と休息が欠かせません。ハードな筋トレをしたら筋肉が増えるようにプロテインなどを補給しますが、特に良いとされているのはHMBという成分の栄養です。これはアミノ酸のロイシンから代謝されるものですが、筋肉増強に直結し、かつ吸収率が早いということで注目されている成分です。「ビルドマッスル」などがHMBサプリとして有名です。こうしたHMB成分を摂って休息することで、より良い超回復が期待できます。

 

まとめ

効率的に筋トレをするには、いくつかのコツをつかまないといけません。例えば大きい筋肉から徐々に鍛えていく事がその一つです。また超回復のためのスムーズな栄養補給として、HMBサプリを使うなら、効率アップを期待できます。いずれにしても不必要なエネルギーを費やさずに筋トレするコツをいろいろ工夫するのが大事です。